入力業務について
現職では基幹システムへの入力作業が業務のおおよそを占めております。金銭の扱いも含まれますので、正確な入力を心掛けていますが、どうしてもヒューマンエラーが発生してしまう事もあります。
その際には入力のミスを見つけるまで根気強く取り組む精神力があります。ミスを見つける力には定評があり、先輩社員の方がどうしてもミスを見つけられなかった際に協力をする場面もあります。
また仕事に慣れた際には、入力の元データに間違いがないか気付くことも出来ます。誤字・脱字や、明らかにおかしい数量・金額に気付き、データの根拠となる数字を確認する堅実さも持ち合わせています。半ば形骸化しているダブルチェック・トリプルチェックにも真摯に取り組みます。
マニュアルの作成について
仕事に慣れるまでは入力に時間が掛かってしまうかと思いますが、ある程度仕事に慣れ効率化出来るようになれば、浮いた時間でマニュアルの作成等の他の業務を積極的に行います。
現職で行っている経費の入力については、引き継ぎが全て口頭で行われ、引き継ぎの方が退職され他の方も業務内容について把握しておらず、最初は悪戦苦闘しており業務時間内に仕事が終わらない事もありました。しかし業務に慣れていく中で、入力のベースとなる書類の視認性の悪さや入力のしにくさに目を向け、書式を見やすいものに一新することで大幅に業務時間を減らすことが出来ました。
その空いた時間を使い、属人化していた業務の標準化をするため、経費のマニュアルの作成を行い、緊急の際に私以外の方でも入力が行えるように働きかけました。
優先順位について
的確に仕事の優先順位を付けることも出来ます。特に他の方が関わる業務については最優先で行います。上長の承認が必要な書類は余裕を持ってお渡しするように心掛け、やむを得ず期日間際になる場合は先に上長のスケジュールを確認した上でその旨を伝えるなど、基本的な報連相は問題なく行う事が出来ます。自分のみが関わる業務は後回しにする事も多々ありますが、それでも納期に間に合わなかった事はございません。
新しいシステムについて
また新しいシステムについても柔軟に対応する事が出来ます。建設業界のデジタル化の煽りを受け、弊社でも様々な新しいシステムを導入しています。ゼネコン毎に違うシステムの利用を求められる事がありますが、ゼネコン主催のシステムの説明会に積極的に参加し、スムーズに業務を遂行する事が出来ます。
社内評価について
仕事中では気が利くと評価していただけることが多く、先回りして業務を行うことや、想定されうる事態の対処を行う事が出来ます。具体的な事例と致しましては、自分が見た事がない取引先を確認した際には、自分の業務に関係がない取引先でも、マスターに取引先が登録されているかをチェックし、取引先申請を行います。取引先申請を行ってから実際に入力業務が行えるようになるまで、長い時は一週間弱かかり請求業務に支障が出ることがあります。そのためなるべく早く対応することで、問題なく業務を遂行出来ているとして、定評をいただいております。
最後に
社会人三年目の年で、まだまだ覚えるべきマナーや慣習も多く、至らない点もあるかと思います。しかしご縁があり貴社で働かせていただく際には、日々の業務に果敢に取り組み一日でも早く戦力となれるよう精一杯邁進させていただきます。宜しくお願い致します。




コメント